ソーダガラス 微細なクラックによる鮮明印字
- 【推奨機種】
- CO2レーザマーカ(ビーム径 細線タイプ)

【テクニック】
- レーザ波長が10.6μmと長く透明体への吸収率の高いCO2レーザマーカを選択してください。
- ガラス表面でのクラックを細かくするためにビーム径の細いレーザを選択し、クラックを最小限に抑えるように印字します。ソーダガラスは、クラックが必ず発生するのでいかに1つのクラックを小さくするかが、美しい印字をつくるポイントになります。
- 1回で強めに照射すると大きくクラックが入ったり、ムラになったりしやすいため、 3回から5回程度に分け、繰り返し照射を行ない均一なクラックを発生させてください。
- 助走長を長めにし少し間隔を空けて印字する事で、ガラスに温度変化を発生させ、よりクラックが入りやすいようにします。
【印字例】
1回で強めのパワーで印字した例 |
数回に分け印字した例 |
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3、2など書き出し部に大きなクラックが発生 |
細かなクラックでより均一に印字 |




