あ 行
- アッテネータ
- レーザ光量を減衰させるための光学部品またはシャッター。
- アパーチャー
- 通過するレーザ光の中心部を取り出すために制限を設ける絞りまたは開口のこと。
- E/O Qスイッチ
- 電圧を加えることにより光の屈折率を変化させる電気光学方式のQスイッチ。
- イオン交換
- 水冷方式のレーザマーカで使用する冷却水(純水)が劣化するにつれ発生する不純物のイオンを除去してクリーン度を保つこと。
- インナーマーキング
- ガラスなどの透明体に透過するレーザ光を使用し、透明体内部にマーキングや加工を行なうこと。
- A/O Qスイッチ
- 超音波を加えることにより光の屈折率を変化させる音響光学方式のQスイッチ。
- Nd:YAG
- ガルバノスキャナ等で偏向されてレーザ光を平面で集光し、走査速度が一定になるよう補正するレンズのこと。
- M2(エムスクエア)
- レーザ光の強度分布を表す横モードの品質を指す。M2=1が理想的なシングルモードといわれる。
- LD
- Laser Diode の略。半導体レーザと同意。
- LD励起
- レーザ媒質を励起させる光源にLDを使用する励起方式。
- エンドポンピング方式
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レーザ媒質の後方から励起光を照射し励起する方式。結晶の中心を励起するため励起効率が良く、モードの良いレーザビームを創りだせる。
